ペット葬儀の心配りに・・・

mariron、先代の愛犬を亡くした際、ペット葬儀を行いました。初めての葬儀ということもあり、どんな風におこなわれるんだろうと、悲しみの涙の乾かぬ目でしたが、しっかりと見届けようと思っていました。

自宅にこられた担当の方は、横たわった小さな亡骸に手を合わせ、その体の大きさを見て、持ってきた桐の棺では大きすぎると判断されました。そこで、もう少し小さい棺をご用意いたします、と一度車に戻られました。

戻ってこられたその方の手には、暮れはじめの青い空に星がちりばめられた、かわいい棺でした。こんな棺に入れてもらえたら、愛犬も喜ぶだろうとまた涙があふれたものです。

係りの方は愛犬を動かすさい、必ず手を合わせ、合掌されました。その姿に、まるで人が亡くなったときと同じ・・・と思ったmariron。旅立った命を弔う姿勢は、たとえわんこであっても真摯に行うという心がまえに、慰めを感じました。

ペット葬儀 埼玉県のサイトを見ながら、そういえば火葬場の係りの方も、一つ一つの作業を行う際、同じように合掌されていたなと思い出しました。

ペット火葬 埼玉県のサイトで、火葬炉や火葬担当の方の写真を見たとき、愛犬のときのことを鮮明に思い出しました。あのとき出会ったすべての方の行動は、どれもこれもお悔やみの心が伝わってきて、飼い主にとっては心慰められる思いでした。

いつかは、今の愛犬も送ってやらねばなりません。覚悟はできているような、いつになってもできないような気がするmariron。でも、こうした葬儀ができるおかげで、救われている部分はかなりあると感じているmarironなのでした。

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