ずるいと賢いは紙一重・・・?

人間というのはさまざまな思考をしているものですが、それを上手にできる人とできない人とでは、人生の大変さが違って来ると思います。mariron、それに気づかず、長年苦労してきました・・・。

もともと生真面目な性格もあって、仕事は一人でちゃんと仕上げないといけないものだと、半ば強迫観念のように思っていました。けれど、あるとき、上手に頼ってくる後輩を見て、思わず手を貸してあげた自分を振り返り、ふと「これって、上手に使われているのかも?」と思いました。

けれど、見たところ後輩は純粋に頼ってきて、そして感謝している様子でしたので、どう思っていたかはわかりません。けれど、人に頼らずにやらなくてはと思っていたmarironにとって、ずるいくらい上手だなあと思わせられたものでした。

ラテラルシンキングクイズをしていると、そうしたいい意味でのずるさということに、注目せざるを得なくなります。相手を傷つけるのではなければ、上手に利用することは決してずるいことではなく、これも一種の思考の違いだと思わざるを得ません。

生真面目で、偏屈になりがちなmarironにとって、楽天プロダクト「ずるい思考術」練習帳を熟読することは、これから先の人生を楽にしてくれるかもしれない・・・という思いから、かなり気になる本なのでした。


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