冬場にしている一石二鳥の消臭のための臭い対策です・・・

marironの母は、せっかちな性分で、年齢とともに頑固になってきたことから、冬場になるとタオルを石油ストーブの上で乾かそうとします。本来、石油ストーブの上は洗濯物を干すと火災の危険性が高いことから、何度もやめてと言っているのですが、一向に聞いてくれません。

確かに石油ストーブの上には暖かい空気が上がってきて、洗濯物が暖かく、サラッと乾いた感じになります。母は、ほら、もう乾いたといってタオルをたたみ、片づけるのですが、実は外干しによる風ほどしっかりと風が当たっておらず、時間が経つと湿った感じに戻ってしまい、臭いもしてきます。

母は、以前に鼻の手術を受けたことから、臭いに対して鈍感になっているため、生乾きの洗濯ものの臭いを嫌がるmarironの言うことを聞いてくれない大きな要因となっています。そこで、冬に感じる自分のカラダと家の消臭対策をひとまとめで解決する方法として、mariron、洗濯時に香りが残る柔軟剤を使うことにしました。


これがビンゴで、たとえいったんは乾いたと思って母がたたんだタオルがまた湿気を戻してきても、生乾きの臭いがしなくなりました。柔軟剤の進化には驚くばかりですが、「消臭魔女の隠しワザ」サイトを読むことで、もっといろいろな方法が試せそうです。

そろそろ大掃除のことも気になるだけに、掃除での臭い対策のために、サイトを参考にしようと思っているmarironなのでした。

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