灯油まみれになったレインシューズという靴の臭いと消臭にも・・・?

marironの母、気づけばもうすぐ83歳になります。年を重ねるごとに頑固になってきて、危ないことは制止するのですが、それを振り切って自分の考えを推し進めてしまいます。

そんな母を見舞ったのが、石油ストーブの灯油の補充でした。自動で停止するものを使っているのですが、満タンになってからまたスイッチを入れてしまい、停止ラインの差込口がタンクの外に出ていたため、再び灯油が送り出され、一面灯油だらけになってしまったのです。

それはそれはもうすごいもので、4~5日間は灯油の後始末をしたmariron、ひどい頭痛に悩まされ続けました。
片づけの際には洗い流せるレインシューズを履いたのですが、水で洗ってもなかなか落ちないほどで、灯油の扱いは本当に慎重にしなくてはと肝に銘じたほどです。

なんとか消臭スプレーを吹きかけ、日当たりのいいところで干しておいたところ、臭いは消えましたが、こんな時には通常は靴の中にかけて使うのが基本の足の臭い対策にモアビビ魔法の粉なら、外側に振りかけて干しておくことで、より早く灯油の臭いが取れて、しかもその後も安心して履ける状態にしてくれたのではと、ふと思いました。

レインシューズにモアビビ魔法の粉を使うのはもったいないという意識があったmarironですが、今回の大騒動で一つ持っていればどんな靴の、どんなところにも使えそうだということに気づき、一つは持っておこうかと思案しているのでした。

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